| 公認会計士 事例紹介 |
ケース1 株式公開
ケース2 M&A取引
ケース3 企業再生
■株式公開
状況
昨今の景気回復に伴い業績が伸び、株式公開を狙えるような状況になった。上場支援をお願いしたい。
対策
株式公開は多くの企業にとって初めての経験であり、早く公開を果たしたいと思っても何から始めたら良いのかさえわからないのが現状である。株式公開時は上場に備えるとともに、更なる発展を果たすための重要な局面でもあり、これを機会に社内管理体制を整える絶好の機会でもある。公認会計士はその職業上、多くの上場企業の状況を把握しており、上場後の監査に備えるためにも公認会計士からの助言を受け株式公開の準備を進めるのは非常に有用なことである。FFCでは、予備調査、市場選択、資本政策等の基本的な上場支援に加え、上場後にも更なる発展を促すための経営改革の刷新、予算管理制度の確立、内部監査制度の導入など幅広い分野を支援を行っている。
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■M&A取引
状況
M&A取引に関する意思決定を行うに際して、対象会社・事業等に対する実態を把握したいが、何をすればよいかよくわからない。
対策
M&A取引は企業グループの成長性を早めることを可能とする取引であり、今後、ますます活用されていくものと思われるが、M&A後に想定外の事象が発生するなど、下手をすれば企業グループを破滅に追い込むことすらある、いわば諸刃の剣と言える。従って、M&A取引をおこう時に対象会社・事業等の問題の有無を調査することは非常に重要なことであり、この実態調査を一般的にデューデリジェンスと呼ぶ。FFCでは、企業組織、生産販売、財務活動等の調査を行う「ビジネス・デューデリジェンス」、財務諸表の分析・調査、キャッシュ・フローの状況、簿外資産・負債の把握等を行う「ファイナンシャル・デューデリジェンス」、定款、重要な契約、係争事件等の調査を行う「リーガル・デューデリジェンス」を企業財務のプロである公認会計士を中心として行っている。デューデリジェンスの結果として発覚した事項については、FFCがクライアントの代理として障害除去に乗り出す。
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■企業再生
状況
思わぬ経営ミスにより企業業績が悪化してしまった。このままだと企業存続の危機に瀕する可能性がある。企業再生をお願いしたい。
対策
企業再生では、企業または事業毎の実態を正確に把握するための財務およびビジネスデューデリジェンスを行い、企業の強み弱みを把握しすることが初めの一歩となる。つまり資金の流出源となっている不採算部門を切り捨てて出血を止め、採算部門の効率性をより一層向上させると言う基本スタイルが最も有効的となる。FFCではその支援を行うため、再生計画・スキームの立案支援、当該立案に基づくリストラクチャリングの実行支援を行う。
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